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愛知県半田市岩滑西町二丁目53番地の1 TEL:0569-23-0229 FAX:0569-22-8376

事業案内

事業詳細

じぎょうしょうさい

廃棄物の発生現場

はいきぶつのはっせいげんば

主な廃棄物の発生場所は建設

現場又は生産工場などです。

こうしたところ以外でも言え

ますが、どんなものがどれだ

け発生するかを予測するのは

重要な事となります。

廃棄物が発生する場所に回収

容器は設置することが出来るか、数はいくつ設置でき

るのか。運搬車両の出入りは十

分な道幅はあるのか、高さに制限はないか。はたまた作業スペースは確保する

ことが出来るか。

こうした検討を十分に行なうことにより効率の良い回収が要求されます。

回収容器を多く置くことが出来れば、現場での分別が可能となりそれに伴って

処分に要する費用も低くなります。しかし、廃棄物の量が少量ならば結局のと

ころ運送費用に多くを要することとなります。又、食品関係の生ものですと大き

な回収容器を選択し運送コスト削減を期待したが、容器いっぱいになるまで時間

を要し腐食が進み悪臭などが発生するといったことになります。

当社では現場に応じた最適な回収容器、回収頻度、回収車両、現場での分別方

法等をご提案することより当社の仕事はスタートします。

お見積もり

おみつもり

廃棄物の発生現場を把握し廃棄物の種類、性状、回収方法等がある程度固まれば、お見積もりとなります。

これは当社においても出来るだけ効率を上げることにより、少しでも安価な費用でご利用頂けるよう努力するものであります。

契 約

けいやく

産業廃棄物を他人(許可業者)に委託する場合(運搬含む。)は法律で文書による契約が義務付けされており、それには法で定められた記載事項があり保存期間(5年)もあります。様式については特に制限はありませんが、建設系廃棄物に基づく契約書と建設系以

外の廃棄物により様式が異なるのが一般的です。

これは建設系廃棄物は建設現場より排出される為、排出場所、排出時期(工期)、が建設現場毎に異なる為、現場毎に契約をする必要がある為です。

通常は、当社において契約書は準備させていただいております。様式につきましては、建設系廃棄物の契約書は日本建設業団体連合会をはじめとする9つの団体が共同して発行している「建設廃棄物処理委託契約書」に準じたものを、建設系以外は公益社団法人全国産業廃棄物連合会に準じたものをご用意しております。

マニフェスト

まにふぇすと

回収方法、お値段、ご契約が整えば実務になります。1回の排出(お持込含む。)毎にマニフェストの発行が必要となります。これにより委託した産業廃棄物が適切に契約通りに処理が行なわれているかを確認することとなります。又これも契約書と同じ用に、法律で求められるものであり、保存期間(5年)も設けられております。

様式については契約書と同じく特に制限はありませんが、一般的には建設系廃棄物は建設系廃棄物管理票(日本建設業団体連合会をはじめとする9つの団体が共同して発行するもの。)、その他の産業廃棄物は(公益社団法人全国産業廃棄物連合会が発行するもの。)又は電子マニフェスト(財団法人日本産業廃棄物処理振興センター 情報処理センターが運用するもの。)が用いられます。

※上記マニフェストについては当社にお申し込み頂ければ、有償となりますがご用意させて頂ます。(その際には記載項目は印字いたします。)

廃棄物の受入

はいきぶつのうけいれ

廃棄物の受入は下図のフローとなります。

廃棄物の処理

はいきぶつのしょり

選別工程1(乾式選別)

廃棄物の処理(乾式)は下図のフローとなります。

この工程は処理物が比較的多きもの(40mm以上)を対象に行います。処理施設に投入後、人間の手による選別が困難な小さなものを、ドラム式のふるい機(トロンメル)で取除き、磁力を用いて金属を抜き取り、その後人の手による選別を行います。人の手による選別においてどのように選別するかは、その時々により変更します。これはその後、選別後の利用用途に応じた効率の良い作業を行なう為です。

 

選別工程2(湿式選別)

比較的処理対象物が大きいもの(40mm以上)までは上記処理工程1(乾式選別)で処理を行なうが、対象物

が小さくなると、人の手による選別が出来なくなる為、湿式選別を行なう。

湿式選別では対象物が小さな(40mm以下)ものが対象となります。主に建設混合廃棄物(土砂等が混入したミンチ等)です。大きくは軽量物(可燃物)と砂及び重量物(コンクリート・石)に分別を行い、これらを資源化します。

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